世界一周とタイ現地採用帰りですが

世界一周→タイで現地採用→日本に帰国していきなり家を買った人のブログ。海外に出たい人の背中を押します!

海外居住者だからできる資産運用【香港で貯蓄性保険契約】

日本にいても、海外にいても気になるのはやっぱりお金のこと。私はタイ現地採用で5年間働いていて、その間に資産の長期運用を始めました。

海外在住で日本非居住者というステータスだからこそできたことを紹介します。

 

日本非居住者というステータスを使っての資産運用

タイに住んでいるうちに、香港の保険会社の貯蓄性保険商品を契約しました。なぜタイに住んで香港の保険会社かと言いますと、欧米系保険会社の運用率や実績の良い保険商品に金融先進国の香港で加入できたからです。日本に住んでいては加入できません、海外に住んでいたから加入できたのです。

日本の保険業法では、日本居住者が海外の保険商品に加入するためには内閣総理大臣の許可が必要というようなことになっています。つまり許可されることはないようです。海外には日本にないような高運用率の保険商品が中にはありますが、許可されないのは表向きは日本居住者をリスクの高い海外の保険商品に加入させず日本居住者を守るため、ということでしょうか。けど本当のところは、海外の保険会社に客を取られないように、日本の保険会社を守るためといった理由があるかもしれませんね。。

 

私はタイに住んでいるときに日本非居住者というステータスを活かして香港の2つの保険会社の保険に加入しました。一つはSTANDARD LIFEの保険、もう一つはPRUDENTIALの保険。

 

STANDARD LIFE

スタンダードライフで加入したのは毎月一定額を積立てながら運用してもらうもの。リーマンショックの時期を含めて過去の運用成績は年間9%ほどという驚異的な数字。もちろん複利です。2014年からこつこつと積み立てを継続しています。

これを始めたは、タイに住んでいて日本の年金を払う必要はなく払っていなかったので、自分で将来のために何とかしないといけないと考えて始めました。(日本の年金を払っていても、老後は安心ではないと最近金融庁が発表してますが)

あとは、信頼できる保険の代理店の方にタイで知り合えたこともきっかけで、始めることができました。

 

PRUDENTIAL

そしてもう一つはプルデンシャル。これは日本に帰ってくる直前の2017年から始めました。

ある程度まとまった貯金があったので、前述の代理店の方に何かいい運用方法はないかと相談して紹介してもらいました。

私は5年間かけて○百万円支払うプランにしました。7年目に解約返戻金はプラスになります。インフレデフレがあったらその分上下しますが、年利約6%で複利で増えていくのはほぼ確実です。

日本には多分ないですよね、こんな保険商品。あっても3%ぐらいでしょうかね。

繰り返しますが日本居住者は契約できません。海外居住者の特権ですね。

 

それって怪しくないの?

怪しくありません。PRUDENTIALもSTANDARD LIFEも世界有数の保険会社。保険会社自体は超一流企業で全く怪しくありません。

大事なのはやっぱり信頼できる代理店。いずれの保険会社もいろんな保険商品を扱っています。その中で自分に合う商品、合うプランをしっかりと説明提案してくれる代理店は必須です。また海外の保険会社なので契約書等は英語。代理店にしっかりとサポートしてもらいましょう。

 

まとめ

海外に住んでいる方、そのステータスを活かして資産運用を始めてみませんか。海外に住んでいる今がチャンスです。

海外で信頼できる保険代理店を紹介してほしい方、タイの代理店なら紹介できます。日本人がやってます。私のtwitter、stay_kaigaiまで連絡くれたら紹介します。